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だし商品について
『イブシギンのしぜんだしforMAMA』と『塩分2%未満の粉末だし』の違いを教えてください。
想定しているお客様が違います。中身は同じです。
『イブシギンのしぜんだし』と『塩分2%未満の粉末だし(あごだしを除く)』は、原料の種類、粉末の細かさ、そして配合率と、内容物の全てが同一の商品です。
その上で、『イブシギンのしぜんだし』は離乳食用としてお手に取りやすいデザインを、『塩分2%未満の粉末だし』は塩分の摂取量を気にしておられる方や、塩の使い方にこだわりのある方に向けたデザインを意識しております。
その他の商品も、設置されている売り場の雰囲気や、お客様のニーズに合わせた分かりやすいデザインを心がけています。
お子様からご高齢の方まで家族全員が使える、親しみやすい商品作りを目指しています。
イブシギンのしぜんだしを離乳食初期(生後5ヶ月頃)から使えるというのは本当ですか?鰹は固いので離乳食中後期からでないと使えないと聞きました。
粉末タイプですので、噛む力が弱い赤ちゃんでも安心してお召し上がりいただけます。
『イブシギンのしぜんだし』に使用している鰹荒節と昆布は、どちらも細かい粉末状に加工されておりますので、噛む力の弱い赤ちゃんでも安心してお召し上がりいただけます。
その他、離乳食初期からご利用可能であることを示す根拠は『こちら』から御確認いただけます。
『イブシギンのしぜんだし』は、なぜ溶け残るのですか?
食塩や砂糖等を加えていないからです。
イブシギンのしぜんだしの原料は、鰹荒節と昆布をそのまま粉になるまで粉砕した物のみです。食塩や砂糖等の添加による溶けやすさの調整を全く行っていないため、完全に溶けきることなく粒が残ってしまいます。
そのままでもお召し上がりいただけますが、舌触りや喉越しが気になるようでしたら、ろ紙や目の細かい茶こしなどで粒を取り除くか、だしパックタイプをご活用ください。
その他、市販されている空のお茶パックにお好きな量を入れて、簡易的にだしパックを作ることも可能です。粉末が細かいため、漏れ出ないようパックはできるだけ細目のものをお選びくださ
だしはどういう風に使えばいいですか?
下の分量を目安に、お好みに応じてご使用ください。
粉末だしの場合 → 200mlにつき小さじ1/4(約0.75g)
だしパックの場合 → 400mlにつき1パック(5g)
あくまでも目安量ですのでご参考程度にしていただき、お好みでご使用量を調節してください。
離乳食にご使用の際、量の多さが気になる場合には、使用量を調整する等、お子様のご年齢やお好みによって濃さをご調節していただければと思います。
また、弊社の粉末だしは、「ぶっかけ粉末だしシリーズ(淡路島産の「藻塩」と「魚醤」を配合)」を除き、食塩や砂糖・食品添加物等を一切使用しておりません。栄養成分表示の「食塩相当量」は、原材料由来のものとなります。
粉末だしを出来上がったお料理に直接振りかける場合は、一つまみ程度でも十分に風味を感じられます。適量をお好みでご使用ください。
だし商品は開封後、どのくらい保存できますか?
約一ヶ月を目安に、風味の変化等を観察しつつご使用ください。
だし商品の開封後の保管方法を教えてください。
高温多湿の環境を避け、冷暗所にて保管してください。
【弊社がオススメする保管方法】
冷暗所
1〜15℃で直射日光の当たらない涼しい所。食品庫や地下収納等。但し、コナダニやヒョウヒダニ等の温床となる可能性があるため、密閉性の低いボトルタイプは後述の冷蔵庫保管をおすすめ致します。
冷蔵庫
ジップ袋タイプはしっかりと空気を抜き、チャックを完全に閉じて保管。
ボトルタイプはしっかり蓋を閉めて保管(但し、冷蔵庫内の匂い移りが気になる場合は、完全に密封できる容器に移し替えてください)。 湿気による細菌の繁殖や風味劣化を防ぐため、使用後はすぐに冷蔵庫にお戻しください
※高温多湿な環境での保管は避けてください。特に梅雨〜夏季には冷蔵庫内での保管を強くお勧めします。
『イブシギンのしぜんだし』の名前の由来は何ですか?
見た目華やかではないものの、実際には高い実力や魅力を持っていることを意味する「燻し銀」が由来です。
鰹節を製造する際、「焚き納屋」という煙で充満された部屋で鰹を燻し、乾燥させる工程があります。
この焚き納屋で鰹と共に燻されながら、職人たちは良いものができるように節の一本一本と向き合っています。
まさに「燻し銀」の仕事ですよね。
私たちもこの職人達のようにたとえ目立ちはしなくとも、確かな魅力を兼ね備えている「燻し銀」な商品を日々開発し、お客様へお届けしていこうという決意を込めて、ブランド名を「イブシギン」としました。
『イブシギンのしぜんだし』は離乳食にしか使えないのですか?
全てのご年代の方にご使用いただけます。
もちろん普段のお料理にもご使用いただけます。
食塩を添加していませんので、塩分の摂取量が気になる方にもおすすめです。
また、市販のだしの素のように調味料を用いたうま味の調整は行っておりませんので、鰹節と昆布だしが本来持っている、自然な味わいが活きるシンプルな料理に最適です。
また、お客様の中にはしぜんだしに更に鰹節、ごま、お醤油、植物油等を加えて即席ドレッシングにされる方もいらっしゃいます。
『イブシギンのしぜんだし』は放射能検査を行っているんですか?
はい。
イブシギンのしぜんだしは、年に2回(4月と10月)放射能検査を実施しております。
今までセシウム-137、セシウム-134、ヨウ素-131の3種について分析試験を行っておりますが、いずれも検出可能な最低値を下回っており、検出されたことはございません。
最新の分析試験結果はこちらです。
海藻を良く食べるのでヨウ素の総摂取量に気を使っているのですが、『イブシギンのしぜんだし』を使用した場合には、他の海藻類との食べ合わせを控えた方が良いですか?
通常は他の海藻類と食べ合わせても健康上の問題はありません。ただし、乳幼児や成長期のお子様にお使いになる場合は、製品タイプごとのヨウ素含有量と、以下の年齢別摂取基準をご参考に、必要に応じて量をご調整ください。また、医師からヨウ素の摂取制限を指示されている方は、かかりつけ医にご相談ください。
【粉末タイプをそのまま混ぜてお使いの場合】
「イブシギンのしぜんだし」には、1g当たり約200μgのヨウ素が含まれています。パッケージ記載の一人分の使用量である小さじ1/4程度(約0.75g)を使うと、1食あたりのヨウ素の含有量は約150μgになります。
【だしパックタイプを煮出してお使いの場合】
外部の検査機関にて、だしパック1袋(5g)を400mlの水で5分間煮出しただし汁を分析したところ、だし汁100mlあたり270μgのヨウ素が含まれていることが確認されています。お味噌汁1杯分(約150ml)に換算すると、1食あたり約405μgになります。
【重要】厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に基づく年齢別の影響
日本人は日常的にヨウ素の排出能力が高いため、通常の食事での食べ合わせは基本的に心配ありませんが、年齢によって1日当たりの「耐容上限量(※)」が異なります。ご家族の年齢に合わせてご確認ください。
| 年齢区分 | 1日の耐容上限量 (2025年版基準) |
使用量の目安 |
|---|---|---|
| 5 〜 6ヶ月 (離乳食初期) |
250 μg | 【おだし(煮出し)】 だし汁400mlのうち1日1回40ml(ヨウ素含有量約107μg)までを目安にお与えください。残っただし汁は大人向けのお料理(みそ汁等)に流用可能です。 【粉末】 1食分{小さじ1/4(ヨウ素含有量150μg)}ですと上限の約6.5割となりますので、更に量を減らしたうえでまずは1日1回のみの使用に留めるのがおすすめです。また、母乳にもヨウ素が含まれますので、最初期の母乳と離乳食との併用期間中は、さらに量を減らしての使用がおすすめです。 |
| 7 〜 11ヶ月 (離乳食中・後期) |
350 μg | 【おだし(煮出し)】 だし汁400mlのうち1日2回、計80ml(ヨウ素含有量約214μg)までを目安にお与えください。食べる量が増えてもヨウ素量を優しくコントロールできます。余っただし汁は大人向けのお料理(みそ汁等)に流用可能です。 【粉末】 1食分で上限の約4割です。量を減らさない場合は1日1回の使用に留めるか、1回の使用量を減らしたうえで1日2回の使用がおすすめです。 |
| 1 〜 2 歳 | 600 μg | 【おだし(煮出し)】 おみそ汁1杯約150ml(ヨウ素含有量約405μg)で上限の約7割に達します。お湯で2倍程度に薄めて具だくさんのおみそ汁などにすると、1日2食おみそ汁をだしても上限量の7割に収まります。 【粉末】 1食分で上限の2.5割です。3食すべてに使うと7.5割になるため、適宜量をご調整ください。 |
| 3 〜 5 歳 | 900 μg | 【おだし(煮出し)】 おみそ汁1杯で上限の約4.5割です。毎日2〜3食おみそ汁にする場合は、だし汁を適宜お湯で1.5〜2倍に薄めるなどの調整をおすすめします。 【粉末】 1食分で上限の約1.6割です。3食すべてに粉末を使っても上限の半分(450μg)に収まるため、使いやすい仕様です。 |
| 6 〜 7 歳 | 1,200 μg | 【おだし(煮出し)】 おみそ汁1杯で上限の約3割です。1日のうち1〜2食分の使用であれば、薄めずとも他の海藻類(わかめ等)と毎日食べ合わせが可能です。 【粉末】 1食分で約1.2割です。通常の食事バランスであれば、毎食お使いいただいても全く問題ありません。 |
| 8 〜 9 歳 | 1,500 μg | 【おだし(煮出し)】 おみそ汁1杯で上限の約2.5割です。3食すべてにおみそ汁を出しても、まだ他の海藻を食べる余裕があります。 【粉末】 1食分で1割です。上限に対して十分に低いため、他の海藻を食べる楽しさもそのまま維持できます。 |
| 10 〜 11歳 | 2,000 μg | 【おだし(煮出し)】 おみそ汁1杯で上限の2割です。他の海藻類と日常的に食べ合わせても、過度に心配する必要はありません。 【粉末】 1食分で上限の1割以下(7.5%)です。どのようなお料理にも安心してお使いいただけます。 |
| 12 〜 14歳 | 2,500 μg | 【おだし(煮出し)】 おみそ汁1杯で上限の約1.6割です。成長期で食事の量や食数が増えても、通常の範囲内なら問題ありません。 【粉末】 1食分で上限の6%です。食べ合わせも含めて、全く問題のない安全圏です。 |
| 15歳以上 (大人含む) |
3,000 μg | 【おだし(煮出し)】 おみそ汁1杯で上限の約13.5%です。日本人はヨウ素の排出能力が高いため、通常の食事バランスであれば心配ありません。 【粉末】 1食分で5%です。他の海藻類をたっぷりと食べる日であっても、安心してお使いいただけます。 |
粉末の中に白っぽい小さな塊や黒い粒がありました。異物ではないですか?

白い塊は混合し切れなかった原料の昆布粉末、黒い粒は鰹荒節の一部です。
混合前の昆布粉末は白色や灰色に近い薄緑色です。潰して粉末になりましたら、正体は昆布ですので安心してご使用ください。
潰せない場合はなんらかの異物である可能性もございますので、お手数ですがお問い合わせページから、もしくはお電話(0993-26-3128)にてお知らせください。
また、上記画像には砂粒のような黒い粒も含まれておりますが、これは鰹荒節原料由来のものですのでご安心ください。
ナッツ商品について
わさび味のナッツに白い粉が入っていました。カビではないでしょうか。
わさびパウダーの品質の劣化を防ぐためのデキストリンです。
デキストリンは、じゃがいもやとうもろこしから取れるデンプンを加工したもので、他の食品の変色や栄養素の損失を防ぐ効果や、粉末がダマになるのを防止する効果がある食品です。弊社で使用しているわさびパウダーにも、上記の効果を得るためにデキストリンが配合されています。安心してお召し上がりください。












